旨い酒に出会おう。
自分が飲んで心から美味しいと思える清酒、本格焼酎、ワイン等を、季節の移り変わりと共に書いているブログです。川口市で酒屋を始めて私で4代目です。
お燗で飲みたい「ひやおろし」。
今週の試飲の日本酒です。

山根酒造場さん(鳥取県)の「ひやおろし」です。

純米ひやおろし「山装ふ」22BY 

  原料米:雄町 精米歩合:60% 日本酒度:+7.0 酸度:2.1
  アミノ酸度:1.8 使用酵母:協会7号  

P1030825.jpg

今年は、雄町米で造られています。

+7.0で2.1・・・・これぞ日置桜でしょうか。


生もと雄町ひやおろし22BY

  原料米:雄町 精米歩合:65% 日本酒度:+6.0 酸度:2.6
  アミノ酸度:2.0 使用酵母:協会6号  

P1030823.jpg

こちらも、40度ちょっとのお燗が旨いです。

米の甘みが出てきます。

飲み比べしてみると夫々の輪郭がはっきり見えます。
(しかし、凄い酒だなぁ~)

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芋と麹が違います!
霧島町蒸留所さん(鹿児島県)のご紹介です。

本格芋焼酎 百姓百作 シリーズの入荷です。

P1030819.jpg

夫々、芋が違います。

左から、農林四六号と白麹、大地の夢と白麹

紅東と黒麹、安納芋と黒麹の組み合わせです。

年に2回だけ出荷される限定品です。

ラベルも味があります♪

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今年も始まりました。
お待たせしました。

今年も始まりました。

ご予約スタートです。

武重本家さん(長野県)の 「どぶろく」です。

十二六 濁酒 どぶろく 限定 販売 埼玉県 川口市

ご注文締切 10月2日(日)

発売日 10月20日(木)

容量 600ml

価格 1300円

十二六と書いて「どぶろく」と読みます。

甘みと酸味が、絶妙に調和して

日本酒を初めて飲まれる方にもお勧めです。

ご予約頂いた分だけ瓶詰いたします。

お待ちしてます。

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ひやおろしとは?
9月17日の「ひやおろし 試飲&即売会」にご来店していただきました皆様 誠にありがとうございました。

「一度にいくつか飲み比べるとそれぞれ違いがあっておもしろい♪」といった声をいただき
楽しんでいただけたのが何より嬉しいです☆

一本を「旨いなぁ~」って味わって飲む楽しさもあり、
「おっ、これとこれはまた全然味わいが違うな!」と
蔵元さんそれぞれの考え方や造り方の違いを感じられる飲み比べも日本酒の楽しみ方の一つだなと実感いたしました!

そういったことをもっと皆様にお伝えできるように勉強して参ります

そこで本日は「ひやおろし」の語源についてのご紹介です

通常の商品は
お酒が搾られた直後と出荷される直前に火入れという作業が行われます

それに対してひやおろしとは一般的に
お酒が搾られた直後に火入れをするのは一緒ですが、秋近いこの時期、火入れをせずに出荷される商品をさします

つまり

冷や(=生)のまま、卸す(=出荷される)

が語源になっているそうです♪

一般的な味の特徴としては、
2回目の火入れがされないぶん「フレッシュさ」を感じることと
ひと夏寝かせたことによるほどよい「味の乗り」をお楽しみいただけます☆

なかには例外として、搾られた直後の火入れもしない商品もあるんです!
ちなみに当店では10月4日にその商品が入荷致します♪

いまからどんな味がするのだろうとワクワクしております☆

っとっと、話がそれてしまいましたが
そういった、造り方の違いを知ることもまた「へぇ~」っと
日本酒をより楽しむきっかけになってもらえたら嬉しいです!

丁稚小僧でした☆

お待たせしました。
寺田本家さん(千葉県)のご紹介です。

お待たせいたしました、
香取 80」 「香取 90」 の入荷です。

P1020814.jpg

ブログでも何回かご紹介させて頂いております
「拘りの酒造りの寺田本家」さんの大人気商品です。

毎年9月に一斉出荷されます。
お早めにどうぞ。

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「ひやおろし」その3.
昨日は、「ひやおろし」試飲会にご来店いただき
誠にありがとうございます。

おかげさまで「庭のうぐいす」など完売いたしました。

さて今日のご紹介は、南部酒造場さん(福井県)の
純米酒花垣です。

P1030780.jpg

米の味わいがしっかりと感じられる「旨い」ひやおろしです。

常温でも良いですが、お燗が、お勧めです。

酸が、綺麗で飲みやすく、食べ物との相性は、抜群です。

因みに、昨日の試飲会でも大人気でした♪。

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「ひやおろし」その2。
日本酒の試飲会のご案内です。

今週の17日(土)、午後1時~5時の予定で
店内で試飲会を行います。


秋の限定品「ひやおろし」の飲み比べを予定してます。

例えば

P1030777.jpg

「上喜元」「庭のうぐいす」「花垣」「雪の茅舎」
「まんさくの花」・・・・など

また、当店お勧めの純米大吟醸「獺祭(だっさい)」も予定してます。 

P1020319.jpg


ぜひお気軽にお越しください。

未成年の方、車、バイクの方はご遠慮ください。


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「ひやおろし」その1.
台風の後、暑い日が続いていますが

いかがお過ごしですか?

日本酒の秋の定番「ひやおろし」が、続々入荷しております。

アップが間に合わないので、まとめて撮りました。

暫くは、こんな感じかと思いますが・・・。

P1030779.jpg

左から、七田(佐賀県)、明鏡止水(長野県)、

雪の美人(秋田県)です。

七田、明鏡止水は、既にご存知かと思いますが

雪の美人も昨年取り扱いを始めて以来

評判の良い酒です。

今回は、麹米に「愛山」を使いました。

夫々のお蔵さんお勧めの一品です。

お試し下さい。

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対照的な芋焼酎を2品。
限定の芋焼酎のご案内です。

本格芋焼酎 田中農場 コン芋は丸ク茜色 の入荷です。

P1030773.jpg

新品種の「タマアカネ」で仕込みました。

このお芋は、大変少なく全国でも僅か3蔵しか
使っておりません。

勿論、減農薬・緑肥栽培です。

柔らかい芋の甘みと、風味が感じられます。
芋焼酎が初めての方から、へヴィーユーザーの方まで
お勧めです。

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この芋焼酎と対照的ななのがコチラです。↓↓
[対照的な芋焼酎を2品。]の続きを読む
発酵の人 Part2
こんにちは 

まだまだ日差しがギンギンしますが
空気が涼しくなってきましたね。

空も秋の雲になってきました

秋といえば…なんて決まりきったことは言いません(笑)

いつでも、読書とスポーツと本物の食を楽しむ
丁稚小僧です☆

でも、それじゃ味気ない気もしますね。
秋らしいことをして、秋を存分に満喫しようかと思います♪

さて、本日は「発酵の人 Part2」と題しまして寺田本家さんと商品のご紹介第二弾です!
寺田本家さんはいろんな意味で興味深い商品や考え方をお持ちの方でいろいろ勉強させてもらっております。

本日は、五人娘に続きまして
「発芽玄米酒 むすひ」のご紹介
です
あっ、今回のブログも少し長々となってしまいます。初めにご了承を(笑)

いきなりなんですがこの発芽玄米酒「むすひ」と書いて「むすび」と読むんです!
??って私も一瞬思ったのですが、目の錯覚でも、頭の錯覚でもありません(笑)

この名前には、
「玄米と水と微生物の生命力を結びつけることで、新たな生命をもつ酒を生み出したい」そんな思いが込められています。

なるほど納得です!それに深いです!
この「むすひ」が誕生するいきさつも御自身の体験からなんです☆

それは寺田氏が体調を崩された後、玄米を食べはじめたら、周りもそして本人も、びっくりするほど体の回復が驚異的だったそうなんです!玄米パワーを体で実感なさったそうです☆
ちなみに私共も家族そろって玄米ご飯を食しております!

さらに、もともと玄米には土に蒔けば、芽が出て根が出て、実になっていくという
目には見えない「生命力」があることを認識し、

その玄米の持つ生命力をなんとかして酒造りにいかしたい……

その思いで試行錯誤を繰り返し、取り組み始めてから商品化までなんと7年!!ついに醸し出されたお酒がこちらです

P1030771.jpg


え~、カワイイ?絵が描いてあります。(笑)
それにしても綺麗な琥珀色ですねぇ。
底に溜まっているのは「もろみ」です。それも玄米の!!

その原料の玄米には、無農薬で栽培されたコシヒカリを使用
いっさいお米を削っていないので、まさに「蒔けば芽が出る生命の宿ったお米」なんです!

仕込み水は、五人娘と同じ、地下水を浄水器にかけたものを使用しています。水も自然なものです☆
そして、蔵に棲みつく天然の微生物たち、これらが結びついて「むすひ」はつくられます

さてさて気になるお味のほうはといいますと…


[発酵の人 Part2]の続きを読む
「発酵」の人
 ご無沙汰しております。P.N.丁稚小僧です☆

 先日、自店で開催いたしました試飲会にご来店いただきました皆様、
誠にありがとうございました☆
 
 おかげさまで、「クールゆず」や以前ブログで紹介いたしました「伊根満開」も
大変喜んでいただきまして、完売いたしました!
 「伊根満開」についてはお客様から、「面白いお酒」「日本酒じゃないみたい」との声をいただき、日本酒の新たな一面をご提供できたかなと思っております。


 ところで、私事ではありますが、最近、「食」や「発酵」などについて少しずつ興味を抱きいろいろ見たり聞いたり調べたりしております。

 なんて言えばいいんでしょうか。
昔の日本人の食の深さ!その食が生み出された「知恵」といいますか。
 奥深いものがありそうだ!とワクワクしながら調べております♪

 そこで、「あっ!発酵に関して大事な方をご紹介していなかった!」と思い出し、
本日は「発酵」の人と題しまして、米ぐるとでおなじみの「寺田本家」さんとそちらで醸し出されている日本酒について、何回かにわたりご紹介したいと思います☆

 「寺田本家さんのご紹介」 
 
蔵元は千葉県神埼町、もう茨城県との県境に位置し、
創業から300年続く老舗の造り酒屋さんです♪
 
 寺田本家さんがいまのような自然酒造りをされるようになったのは、現23代目当主の寺田啓佐氏が婿入りしてからです。
 1985年 蔵の経営の破綻とご自身の病気を機に
「本物の酒を造ろう!」「喜ばれる酒 百薬の長 を造ろう!」
と決意され現在に至ります☆

 こうして最初に誕生したお酒が 
 
 自然酒「五人娘」です

 じゃーん

 P1030768.jpg


 原料には無農薬栽培のお米を使用!
 水は神崎の鎮守の森が蓄えた井戸からくみあげた地下水
特別な浄水器にかけています!! う~ん贅沢!

 人口の乳酸を添加せず、空気中や蔵に住みついている天然の乳酸菌の力を借りて、じっくり自家培養し発酵させる昔ながらの製法♪
 手間暇がかけられてます!!
 
 そして、味のバランスを整えるため一年熟成させてからはれて出荷となります☆

 なんといっても気になるお酒の味は…

自然のお米のおいしさが凝縮され、

濃醇で飲み応えの有る純米酒
です

 でも好き嫌いがはっきりとわかれる味だと思います…が

 
自然を丸ごといただいている

そんな感じがいたします



今回は2週間お休みした分、お伝えしたいことてんこ盛りになり
長々とした文章になってしまいました。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございます☆

あっ、そういえば
五人娘は720ml 1390円
      1.8L 2785円
 となっております

大事なことを忘れていました(笑)

ご興味を抱かれた方は是非お気軽にお尋ねください☆
ご来店お待ちしております!


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